『Ci救助潜水士』養成課程日間
 この養成課程は、一般ダイバーが受講するカリキュラムとは内容が異なり、4日間の合宿形式でプロフェッショナルとして潜水救助活動を行う者へハードな講習が続く特別養成教育課程です。

参加資格:
消防長または消防署長の許可がある消防隊員
スクーバダイビング未経験者または技能(経験)不足者

※訓練参加までに出来ること
①クロールで400mを10分以内で泳げること。
②フィンスイムで800mを18分以内で泳げる。(マスク、スノーケル、フィンの3点セットで泳ぐ)
③水平潜水は無呼吸で40m泳げる。(マスクとフィンを使用して横に息を止めて泳ぐ)
④素潜り(スキンダイビング)で水深3m以上への垂直潜水(ヘッドファースト別名ジャックナイフ)ができる。
⑤耳ぬきがスムーズにできること。
⑥マスククリアが連続でスムーズにできること。
⑦スクーバ潜水で水深3mに1分間静止(中性浮力)できること。
⑧本講習参加開始の1ヶ月以内にスクーバ潜水を経験しておくこと。
(参加時に潜水経験のブランクが1ヶ月以上空いていないこと)

※「スクーバダイビングを始める方のためのメディカルチェック表」に、
「はいがないこと」(当協会のホームページからダウンロード可。


必要器材:
①スクーバダイビング器材一式(スクーバ器材のレンタルは別途費用が発生しますが可能)
但し、マスク、スノーケル、フィン、ウエットスーツは各自持参のこと。

②潜水用ヘルメット

※検定と試験: 実技検定と学科試験に合格した者だけに認定書が交付されます

 

※Ci事務局での養成は現在行っておりません。

「救助潜水士指導教官」認定校へお問い合わせください。

◎「救助潜水士」養成課程は、当協会の「救助潜水訓練士」課程を修了し、合格した者が所属する消防局、消防本部、消防署、並びに警察署内で、潜水訓練を行うことができるものです。
また当協会の「救助潜水士指導教官」が署の要望に応じて出向して行うこともできます。
「救助潜水訓練士」が所属する署内では、いつでも安全で潜水の基本から応用課程までの訓練を受けることが可能となります。
※「救助潜水士」の認定を必要とする場合は、 当協会の「救助潜水士指導教官」を派遣しますので、検定を受けて合格すれば認定を受けることが可能です。

「救助潜水士指導教官」認定校


NPO法人マスターインストラクター協会
 Ci事務局

TEL:06-6305-8111
平日:11:00~17:00

 

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